色んな方の紹介で二つの雑誌さんから取材をして頂きました。


高知県の季刊誌、とさぶし。さん


http://tosabushi.com/archives/vol12/entry-196.html

自分が制作初期から、お世話になってる方のお店さん目線からの、自分。


写真も上手に撮って頂いて。


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この作品も10年近く経ちます。改めてピックアップして頂いて感謝。


ずっと使って貰えてる。ってのは本当に制作者冥利につきます。



使って頂いてるお店は ビールト ワイン アテ 満月 さん


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https://www.facebook.com/atemangetsu


ゆったりお酒を楽しめるお店です。ゼヒ。(ランチもやってます)


次に掲載予定の雑誌は


香川初、四国全体の記事を展開されてるikunasuさん。


http://www.tao-works.jp/ikunas/



shikoku claft と言うコーナーで掲載予定です。



こちらは、また発刊されましたら紹介したいと思います。



今日、担当の方と直接お話をさせて頂き活動のコンセプトなんかを聞いて頂いて。



今後、色々一緒に活動させて頂けそうです。



改めて、コツコツ。マイペース。時にはこんな風にちょっとさぼってますが(笑)

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取材を受けると、今までの経歴を自分の中で反芻するよな気持ちになります。






そして改めて取り掛かる時は出来るだけお客様の気持ちを汲み取る様作って行きたいです。





研修旅行の中で一日アムステルダム観光がありまして。



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園芸ハウスが立ち並ぶ所とはガラリと代わり。華やかに。


花の国。と言われる様に街のあちこちに花も。


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アムステルダム国立美術館前。



珍しく、美術館内でも写真okな所でした。


美術館内にも大きなステンドグラスも。


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今回のオランダで思ったのが町中いろんな所でステンドグラスが取り入れられてて。



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フツーの民家にさらっとステンドグラスが。本当に沢山入ってました。




自分からしたらこれ本当に羨ましい。



日本ではまだ敷居が高いイメージのステンドグラス。


教会や、多くの人が集まる場所、大きなお屋敷に取り入れてる物でしょう?

って何度か言われた事があります。


確かにかつて昔は文字を読めない方に聖書の話を説く上での宗教画として、



ステンドグラスは取り入れられた側面もあります。


けどもっと身近にちょっとインテリアの一部に取り入れて貰えたらな。


と思います。その為には日常にとけ込むステンドグラスを作って行きたい。


と自分は思ってます。


(ログハウスの玄関に制作させていただきました)


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短い時間ですけど、制作に対して新たな刺激を受けた旅行でした。









七月の下旬に自分のガラス制作と別にもう一つの仕事、農業での研修にいってきました。



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直行便で約12時間。風車の国です。


この国、実は世界的な施設農業先進国なんです。




ハウス


日本ではまだまだ少ない、広大な温室ハウスがずーっと並んでいました。



沢山の技術的や流通のお話が聞けた中で
とても面白かったのが、この植物。

研修先でスッと出してくれた、カイワレ大根の様な物。

食べてびっくり。ニンニクだったり、リンゴ、わさび、ハッカ。

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この多肉植物の様な物は、牡蠣の味が。

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見た目と食べた時の驚き。単純に楽しい試食でした。


お話を聞くとオランダの農業はとても今、困ってるそうです。

野菜の価格低迷に依る経営圧迫。



それに対して今、オランダの農家が考えている事は人が作っていない物を売ろう。



この農家さん(と言っても規模とても大きく、会社です。)は
こうした珍しい味の野菜を世界中のレストランに数種類をパッケージして小売りメインで売ってるそうです。


あの、エル*ブリもお客さんだとか。



世界中からシェフを招いて、その場で試食したインスピレーションを再現してもらう為に
システムキッチンも工場横に備え付けていました。


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農業の研修でしたが、規模が違えど自分が行ってるクラフトと似てるな。と思いました。



提案して、お客様にゆだねる。


こちらのオーナーが言われてたのが
お客様から色んな要望を頂くし、要望頂いた植物を世界中から探して来るのはワクワクするよ。

(ちなみにこの植物達は遺伝子操作等で作った物では無く、オーナーが世界中から探して来た、
自然に存在してた種だそうです。)



自分に置けるガラス制作も一緒。


お客様からの提案には時にびっくり、ワクワクです。
要望にどう近づけてくか。悩む事もあれど楽しい時間です。


この発芽野菜、近々には日本でも生産販売の展開があるそうですよ。
見た目の華やかさと食べた時の驚き。きっとワクワクします。


http://www.murakamifarm.com/company/km/



農業も、ガラス制作もワクワクしながらやって行きたいですね。



次回は、ステンドグラスの事でも発見がありました。紹介してみたいと思います。










今回、公共の建物から制作のお話を頂きまして。



下見の段階でココに付けるとなると大きい照明になる.....と思い



自分では初となるサイズの照明を制作となりました。




大きいとなると一番に考えるのが、安全。




事故が起きると、とんでもない事になりかねない。




その為、既存のステンドグラスランプシステム(オデッセイシステムと言います。)




を利用して最大の器具を使う事に。




ガラス卸業者さんに何度も意見を聞き発注。



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こんなトコから、伸びて行きます。


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最後は両手で抱えての作業となりました。


お陰で大きなトラブルも無く、取り付けとなりました。


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実はこの色合わせにはちょっと意味を込めてまして。


今回、芸西村文化資料館に取り付けでして
芸西村は園芸の盛んな所。
主要な品目でナスやピーマン、花々.....
下部が茶色で大地。
大地から沢山の作物の色(ナスやピーマン、花の色....)
表現し、上部は大きな空の青。
芸西村の形。を表現してみました。

無事点灯し


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ほっと一息。今回、ほんと色んな方にお世話になり
自分自身もイイ勉強となりました。


こんな機会を与えてくださった芸西村さん、
手助けを頂いた各業者さんに感謝です。




かなり久方ぶりのブログですがご報告です。


この度、moritakeglass は生産物賠償責任保険に加入致しました。


今まで、自分の制作物での事故等はありませんでしたが


万が一の事にも責任ある行動を。


オーダーを頂いた方により安心を。


との事で加入させて頂きました。



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これからもより一層、安心で良いも物を提供出来ますよう、頑張ります。



ちょっと固い話でしたがご報告致します。