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あけましておめでとうございます。

今年も感謝の気持ちを込めて、グリーティングカードを作らせていただきました。


今回は、デザインを一新。スタイリッシュな感じとなり


あえて、手書きコメントも入れずに手にとって見て頂きたいと思いました。


この場で、改めてご挨拶とさせて頂きます。


ファイル 2016-01-01 21 39 20



そして実は、今回は四色刷りだったんです。


宛名を見ながらそれぞれ色分けで届く方への各色を想像しながら、自分なりにその人らしい色に選択してみました。


届いた方はどの色が届きましたか?



今回は、色々試行錯誤でトレーシングペーパーの特別厚さ仕様で印刷をかけてもらいました。


各模様は実際に使用してるガラスの模様なんです。



だから、まさにステンドの一部。みたいなイメージを持っています。



よかったら、光に透かせて見ていただけたら幸いです。



制作の方も遅れ遅れになってますが、制作していきますので今年もよろしくお願いします。




写真は年末最後に納品させていただいたキャンドルグラス。


形は一緒ですが、それぞれに少しずつ色合いを変えてみました。


こちらのお店にて使用いただいてます。

酒場 el mar


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いつも思いますが、キャンドルの炎は揺らぎがあって電気照明のランプとはまた違った良さがありますね。

その揺らぎをどうやったらガラスに映せるかな?を考えて制作してみました。

2015.12.19 無事終了。

無事、しごと食堂no2、終了しました。



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最初は、自己紹介から始まり簡単な経歴を話させてもらって。


私が、なぜオーダーメインでの製作なのか。


どういった所を大事にしているか?なんかを話させてもらって。



改めて、自己回帰な所もあり色々話せました。




オーダーってワクワクする。


選んで、手にとって。。。。はできないけど




材料から選んで、一つを一緒に作っていく。



それが楽しみであり、その工程すべてを提供したいと改めて思います。




話をしながら自分のもう一つの仕事、ナス農家でのナスを使った料理を作って頂きました。




写真 2015-12-12 18 58 10



生産量は少ないけど、品質は良い品種。土佐鷹。


丁寧に料理してもらって、その中にはほんと塩もみしただけの物もあり
土佐鷹の食べやすさや食感も感想いただけて嬉しかったです。




農業の話も皆さんから質問をたくさん頂き、自分なりの営農。を話させて頂きました。




短い時間でしたが皆さんに話を聞いて貰って自分自身にも今後の課題や改善も見つかり




とても為になりました。




ありがとうございました。

前回のとさぶし。さんからオファーを頂きまして。

不肖、もうすぐ35歳が今まで感じてきた活動や、考えて来た事をお話しようと思います。



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以下、とさぶしさんwebから引用文です。


次回は……
「第二話 ひかりを生み出す手」

とき:2016年12月12日 18:30~20:00

ところ:キッサコ(高知新聞社 地下1階)

参加費:1,300円(軽食、ドリンク込)
     ※お酒を飲みたい方は持ち込みOK。


ゲスト:moritakeglass 代表 宮崎武士さん

 とさぶし12号で紹介した「moritakeglassのステンドグラス」の作者、宮崎武士さんは、実はナス農家。安芸市名産の冬春ナスの栽培をしながら、ランプやミラー、小物など、多数のステンドグラス作品を生み出しています。もともと運送の仕事をしていた宮崎さんがどうしてステンドグラスに魅かれたのか、農業との両立、ものづくりのおもしろさなど、仕事感に迫ります。
 当日は、宮崎さんの作品の展示する他、キッサコ店主・村田涼子さんが宮崎さんのナスを使った料理に腕をふるってくれます。


■申し込み方法■
2015年12月9日(水)18時までに
staff(アット)tosabushi.com まで、お名前、ご連絡先、参加人数をお知らせください。
facebookでも同時に募集します。定員に達し次第しめきります。




ページはこちら。
http://tosabushi.com/adatan/entry-186.html


定員割れしたらどうしよ.......

色んな方の紹介で二つの雑誌さんから取材をして頂きました。


高知県の季刊誌、とさぶし。さん


http://tosabushi.com/archives/vol12/entry-196.html

自分が制作初期から、お世話になってる方のお店さん目線からの、自分。


写真も上手に撮って頂いて。


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この作品も10年近く経ちます。改めてピックアップして頂いて感謝。


ずっと使って貰えてる。ってのは本当に制作者冥利につきます。



使って頂いてるお店は ビールト ワイン アテ 満月 さん


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https://www.facebook.com/atemangetsu


ゆったりお酒を楽しめるお店です。ゼヒ。(ランチもやってます)


次に掲載予定の雑誌は


香川初、四国全体の記事を展開されてるikunasuさん。


http://www.tao-works.jp/ikunas/



shikoku claft と言うコーナーで掲載予定です。



こちらは、また発刊されましたら紹介したいと思います。



今日、担当の方と直接お話をさせて頂き活動のコンセプトなんかを聞いて頂いて。



今後、色々一緒に活動させて頂けそうです。



改めて、コツコツ。マイペース。時にはこんな風にちょっとさぼってますが(笑)

写真 2015-09-23 17 24 09



取材を受けると、今までの経歴を自分の中で反芻するよな気持ちになります。






そして改めて取り掛かる時は出来るだけお客様の気持ちを汲み取る様作って行きたいです。





研修旅行の中で一日アムステルダム観光がありまして。



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写真 2015-07-31 6 43 47


園芸ハウスが立ち並ぶ所とはガラリと代わり。華やかに。


花の国。と言われる様に街のあちこちに花も。


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アムステルダム国立美術館前。



珍しく、美術館内でも写真okな所でした。


美術館内にも大きなステンドグラスも。


写真 2015-07-30 21 33 13



今回のオランダで思ったのが町中いろんな所でステンドグラスが取り入れられてて。



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フツーの民家にさらっとステンドグラスが。本当に沢山入ってました。




自分からしたらこれ本当に羨ましい。



日本ではまだ敷居が高いイメージのステンドグラス。


教会や、多くの人が集まる場所、大きなお屋敷に取り入れてる物でしょう?

って何度か言われた事があります。


確かにかつて昔は文字を読めない方に聖書の話を説く上での宗教画として、



ステンドグラスは取り入れられた側面もあります。


けどもっと身近にちょっとインテリアの一部に取り入れて貰えたらな。


と思います。その為には日常にとけ込むステンドグラスを作って行きたい。


と自分は思ってます。


(ログハウスの玄関に制作させていただきました)


写真 2015-09-01 4 25 55



短い時間ですけど、制作に対して新たな刺激を受けた旅行でした。





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