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2008.11.19 浮世絵展。
モネの愛した浮世絵展。





19世紀後半、日本から海外へと渡り、ヨーロッパをはじめ数多くの芸術家に大きな影響を与えた浮世絵。

 西洋芸術全般において「ジャポニスム」という新しい流れを巻き起こしました。

 巨匠、クロード・モネも浮世絵に魅せられた一人です。自らの絵画はもとより人生にまで影響を及ぼしたと言われるほどで、それは、彼自身がコレクションした浮世絵の数を見ても明らかでしょう。

 今回の「モネの愛した浮世絵展」には、モネ自身が集め、現在もフランス・ジヴェルニーの家に飾られている浮世絵約200点のコレクションが集結。モネの庭ゆかりの高知でだけ披露されることになりました。

 日本で生まれ、モネをはじめ多くの芸術家たちに絶賛された日本独自の美意識は、時を超え、われわれ日本人にも新鮮な感動を与えてくれることでしょう。




もうすぐですね。




モネさんもさる事ながら、浮世絵というものに非常ーに、楽しみです。



昔から、日本史、江戸文化が好きです




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多色刷りで、何度も刷られて作る浮世絵。



手間暇なんかも半端じゃなかったと思う。



繊細なタッチは、まさに日本的。



実は嫁はんが、このフランスから作品の輸出入通関業務に関与してまして。



初めて”すごいじゃなーい!と思った事でした。




たぶん、最初は混むんじゃないかと。



落ち着いてゆっくり見たいものです。





是非モジャ子の裁縫日記も読んだって!
モジャ子さん。やせる間がないのう。の巻。





読んだ時は傘をクリックぞね。ポッチリクリック。





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