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和。のランプと言いますか。



久しぶりにクリアーで仕上げた卓上ランプ。




c-takujyou001.jpg




これを見てくれた人が和紙ランプの感じに近い。と言ってくれて。



和紙のランプとは素材も違いますが、



和の感じなのかなあ。なるほどなあと思いました。




確かに、昔の家に入ってた色々な模様の型ガラスを使うようになって




集める用になり、色々な型ガラスに出会いまして。





glass01.jpg



glass02.jpg


glass03.jpg




多種ある、型ガラスを見つけるのは宝探しみたいな感覚です。




そしてこのガラスが今作られていないと言う事。



自分が古い建物を壊す時に貰ったり、ガラス屋さんを回って譲ってもらったりして




少しずつですが集めています。





ステンドの世界では昔の手作りで作られたガラスがアンティークと言って




スゴく高価です。




今作られていないこの日本の型ガラスたちもある意味、アンティークでは?




そんな事を思います。




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2012.02.11 panel-works
ステンドグラスと言うと


808_11_3279---Stained-Glass_web.jpg

(webより拝借。)
こういったパネルを想像される方がほとんどかと思います。



美術品、工芸品て物は宗教や思想が含まれたり。





自分も久々に制作させて頂きました。



自分なりのアプローチ。





お家の玄関の窓に....と言う事で。


c-panel001.jpg



お家は、新築の日本建築。



壁は漆喰、瓦葺き、木造。



どういった感じにしようかと施主さんと何度かお話を。



色は、出来るだけ押さえ、



形、とガラスの模様で見せたい。



木の微妙な優しい色合いを表現してみたい。



昔の型ガラスを使いたい。



施主さんが自分の思考を理解して頂き、



こういった形に。



取り付けも無事出来てほっと一安心。





感謝、感謝です。








先日ですが、candle作家のmow candleさんが出てるイベントを見に高松へ。



高松の丸亀町。



marugame-machi001.jpg



この広角レンズでも撮りきれないおっきなガラスドームがある町。




以前は、さみしい商店街だったそう。



ですが、このドームや周りの商店街の努力の甲斐があって息を吹き戻したそうで。




オサレーな町になってます。




でここのあるお店でmowcandleが。




mow-leonia001.jpg




高松でのお客様の反応はどうだったでしょう。





自分が見た限りでは大盛況。





彼の作り出すcandleの光とDJ、VJの音と映像。





良い空間でした。




そして思ったのが自分もそうですが高知から沢山のお友達が来てた事。





彼の人柄、取り組みがなせる事なんでしょうね。





そしてイベント終了後の片付けでその高知から来てた友達が自然と手伝って。




みんな笑顔で。




すごいよね。彼らは普段、mow君と共にイベントを起したりしてるcrewですが





今回はお客さんで来て自ら片付けしてる。





イベントって人が作るもんだしそのイベントをしてる人達の繋がりってのは大事。




そんな繋がりを持ててる、mow君。素晴らしいと思いました。





自分は、カテゴリーと言いますか作ってる物の特徴柄、




あまりイベントを自ら作る。って事はほぼ無い。





形は違うかも知れなけど自分もこうした人のつながり。大事にしていかないと。





ちょっと羨ましいくらい素敵な片付けでした。





今回、このイベントを段取りしていたtokuさんのお誘いもあって




色々な方に紹介してもらえたり。




ありがたい事です。




こうした人と人を介してのつながりと、その強さに感動した高松の夜でした。





mow-leonia002.jpg








gremzも大きくなあれ♪







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